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忘れていく人になるさ

雑感・備忘録・覚書

クレオパトラな女たち

8話で終わっちゃってびっくりした!
私も、1、2話見て、最終回からしばらく経ってから、3〜8話を一気に見たのだけど。でも、2話くらいで、これは完走したいと思った。私は好きなドラマだった。
ほんと惜しいなあ。あと3話必要だったと思う。ミネタと稲森さんの話がはしょられてはしょられてよう分からん状態になってた。あと3話あったら、一応は納得できる形になったはず。惜しいよー。

でまあなんといっても、綾野剛。演じるユウさんの破壊力よ。。魅了されまくった。ユウさんが見たくて録画した。でも消しちゃったのでブルーレイ買います。
ユウさんは私の理想像となった。こういう人を好きになりたいのか、はたまた、私自身がこういう人になりたいのか、どっちだろう?どっちもかもしれないな。愛が深いんだよなー。ミネタは自分のことを好きにならないと分かっていても、好きでい続け、自分の愛は決して押し付けず、一定の距離を保ち続ける。距離は保つが愛は尽くす。ミネタもそれを分かった上で甘えて居候してくる。しんどかっただろうね。ユウさんが女性だったら、ミネタと幸せに暮らしましたとさチャンチャンだっただろうにニクいぜ。
うーんでもゲイだから成り立つキャラクターなのかなあ。あんな男性、女性はいないよな。

しかし、クレオパトラの中で嫌いなキャラがいなかった。ミネタも堅物で生真面目で好きだし。院長、ミネタの父ちゃん、稲森さん、芦名さん、三浦くん、北乃さん、誰も嫌いになれなかった。一人一人のセリフも好きだった、ストーリーうんぬんよりも。
あと何気に出勤時と帰宅時の描写も好きだった。

面白さでいったら、断然リーガルハイとATARUなのだけど。
私の好みとして、ユウさん>>>>>>古美門先生=蛯名舞子&主任って感じなのだどうしても。


ユウという役。そして綾野剛
トキメキをありがとう。