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忘れていく人になるさ

雑感・備忘録・覚書

ドラマ

ドラマ

ドラマを色々見ます。今クールで録画を消化できているのは、科捜研の女、相棒、掟上今日子の備忘録、サイレーン、サムライせんせいです。何かしながら見れるドラマを先に消化していきます。内容に重さを感じたり、画面をちゃんと見た方が良いと判断したものは、あとに残しておくので、あとに残っている方が面白いことが多いです(笑)。

 

科捜研の女

あれだけシリーズを重ねているドラマですが、私は実は初めて見ます(笑)。沢口靖子さんがお綺麗です。池上季実子さんがかっこいいです。

 

 サイレーン 

サイレーンと無痛は両方サスペンスですが、無痛に関しては2話まで見て挫折したので、今度は最終回だけ見たいと思っています。なぜかというと、グロいし、西島さんの役と杏奈ちゃんの役が酷い目にあいそうだからです。中区の殺人事件の描写が毎回挿し込まれるのも耐えられませんでした。怖いです。しかし結末は気になります。サイレーンはなぜ見れるかというと、木村文乃さん(の役)が明るく強いからです。木村さんの役も酷い目にあいそうですがね。

 

 相棒 

前回シリーズのラストは賛否両論でした。家族と職場でも随分話題になりました。やはりカイトくんはあんなことはしないと思いますね。いくら犯罪を犯していることを匂わすようなカットを半年の間で入れていたとしても認めたくないほど、カイトくんは犯罪とは無縁の人でした。そりゃ犯人にブチ切れて殴りかかったりする粗暴さはあります。正義感から来るものです。それとこれとは違うんですよ。あのラストは違和感のかたまりでした。しかし一方で、こういうことをする相棒の心意気がわしは好きなんですね。相棒は常に相棒が敵で、常に自分を超えたいと思っているところが。
そんな焼野原状態で相棒に選ばれたのが、反町さん。冠城さんは、官僚なのでやたらと右京さんとの違いを示している印象があります。紅茶とコーヒー、ほとけさんに手を合わす十字を切る、花の里で飲むのは(おそらく)日本酒とワイン。今後どのように発展していくか期待ですね。
 

掟上今日子の備忘録

気軽に見れますね。日テレ土曜ドラマ、結構好きな枠です。岡田将生君が麗しい。最近不便な便利屋を消化したから思うだけかもしれませんが、こういう役多いですよね、すごくいい奴だが残念な感じの役。こんなにきれいな顔をしているのに、気取って格好つけた役があまり似合わないというのが岡田君の不思議な魅力ですね。
 

サムライせんせい

クロニクルにはまっていない時に見たとしても、楽しく見れるドラマだと思います。ただし、はるか殿やとらのすけなど不快なキャラが多いのがつらいですね。ぺいた先輩につらく当たるのはまだいいとして(実際こういう人がいたら拒絶反応が出るのはリアルです)、おじいちゃんにもそういう態度なのが不快ですね。そこも理由があって、のちのち明かされるとかならまだいいけど…。例えばおじいちゃんが他人に親切にし過ぎて、はるか殿の親(おじいちゃんからすれば子供)に何か不幸が起こったとか…。まあいいやぺいた先輩と龍馬だけに集中して見よう。錦戸さんが出てきただけでうれしいんです、クロニクルのせいです(笑)。