忘れていく人になるさ

雑感・備忘録・覚書

HONOR観劇から10年

わしが安田さんに激落ちしたのがHONORなのですが、それが10年前のことになります。2007年4月8日です。ああ分からない、もう10年も経つなんて全然ピンと来ない!!!

 

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まだ戸次さんが佐藤さんの時代ですよ。あとDONBURI亭のCMがナックスさん5人の初全国CMだったと思うんですが、その関係で特別協賛にグ〇コと掲げられています。HONORで太鼓を叩いていたので、肩や二の腕の筋肉が5人ともすごかったですよね(そういう露出のある衣装だった(笑)。

 

思えば、パパパパパフィーで洋ちゃんを認識し最終回で洋ちゃん落ちし、月日は経ってジャンボリー2004のDVDでナックスさんを好きになり。どうでしょうは渋谷の小祭りやヨーロッパ21ヵ国完全制覇DVD発売あたりの時期からはまり、このHONORが初めてのナックスさんの本公演観劇でした(本公演DVDも当時は持っていなかった)。HONORで気持ちが爆発してしまったのでしょう。

自分の中では衝撃的でさえありました。まだファンクラブに入っていなかったので一般でチケットを取ったため、席は最後列と言ってもいいくらいでした。*1しげの役が赤いランドセルを使っていることを全然視認できませんでした。みんなと同じ黒いランドセルに見えましたもん。そんな感じで席は遠めだったのに物語にのめりこめたし終始感動していたのは、ナックスさんの本気を見た気がしたからでした。熱量がとにかくすごくて…。ジャンボリーでばかやってるおじさんたちも好きでしたが(2004ジャンボリーDVD大好き人間)、それとは完全に向き合い方が違う、そういうギャップにやられてしまったのかもしれません。おじさんたちが己れを賭けて打ち込んでいるものは演劇だったのね!と。ただのタレントではなく、出発点はここだったのねと。

そして何より安田落ちを決定づけたのが、安田さんの泣きの芝居です。五作さんの見せ場と言ってもいいでしょう。わしが見た日は、おそらくゆっくりたっぷり時間を使って泣きの芝居をしてくれていまして、いや~響きました。もちろん貰い泣きしました(笑)。感動して泣いたというより、完全に自分が物語に入り込んでいたので貰い泣きの方が近いと思います。
HONORの安田さんのお芝居は五作さんというキャラクターの力も大きいかもしれませんが、本当に全部大好きです。魅了されまくっているところに、ガツンと泣きの芝居見せられたら、あなた、わたしどうなりますか。落ちるしかないでしょう!

 

そんなこんなで10年ですか…。わしはひとたびファンになってしまうと長いんですよ。そして嫌いになることがない。熱は冷めますけれども。でも冷めるだけで、いつでも再燃焼する可能性を秘めつつわしの人生に帯同していくのです。まるで守護霊みたいにゾロゾロついて来てくれています。
ほいでまだご縁あって、ナックスさんへの熱はアチチなままです。ファン活動という観点ではわしは一途とは言えませんが、単純にひとつのことに10年興味を持ち続けるってすごいですよね。わしがすごいんではなくて、魅力的な彼らがすごいです。10年経っても飽きませんからね。どうやったらそんなに長期間人々を喜ばせることができるんでしょうか。そこにはどんな秘話があるんでしょうか。

10年経っといてアレですけど、まだ自分のことを新規ファンだと思っているんですよ(笑)。それはなぜかというと、東京進出前の彼らを知らないから。本公演も北海道時代のものは見たことがありません。見る手段があるのは分かっているんですが、見ていません。ソフト化されるのを待っているんですけどねー。ナックス20周年の節目でもソフト化されなかったからもう無理か。諦めるか。手段を使う時が来たか(笑)。

 

次回本公演いつでしたっけ?2018年?2019年?これからも彼らから目が離せません。誰が離れてんのよ!!!!*2

 

わたくし、このサウンドトラックも大好きなんです!!名曲揃い!!車の中で大音量で聴くととても良いです。観劇した時の記憶が蘇ります。

HONOR~守り続けた痛みと共に オリジナル・サウンドトラック

HONOR~守り続けた痛みと共に オリジナル・サウンドトラック

 

 

  

*1:今だと一般発売で取るの難しいですよね

*2:目と目の間は離れていても、あなたの心は離さない、音尾琢真です